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2017.09.22,Fri
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2008.03.04,Tue


▲平城遷都1300年祭マスコットキャラクター


平城といえば、平城京。
平城京といえば、奈良。

そうなんですよ。奈良県の平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターなんですよ、これ。

ものっそい(ものすごくという意)憂鬱ですわ。

同じように感じた奈良県の陽群(ひむら)という方が遷都1300年祭のマスコットキャラクター(参考)の白紙撤回を求めるサイトを立ち上げられました。
そのサイトはコチラ

で、そちらから引用したのがこれ。
マスコットキャラクターの選定には12人のデザイナーから21点が提出され、その中から遷都1300年祭事業本部の選定委員10名によって決定。
これにかかった費用は、デザイナー12名へのギャランティ等500万円と、決定したデザインのデザイナーである薮内氏から著作権を買い取るために500万円、合計1000万円が使われています。


1000万かー。おのれ、県民の血税を・・・。税金無駄遣いとかなんとかよりも、どういう風に選んだのかわからんけど、最終決定を下した奴のセンスに腹が立つなー。
まー、センスに腹立ててもしゃーないんですけどね、かっこ悪すぎるというのが正直な意見です。

1300年祭の公式サイトでは現在このキャラの名前を募集中。

名前募集する前にキャラの選択権をくれー!!
2008.02.29,Fri



■TB:妹との思い出Remember aquatic days

ひさしぶりにTBなんてしてしまった。

さて、テレビゲームといえば、我ら30代にとってはやはりファミコンだろう。
小学3年ぐらいのときかな、任天堂からファミコンが発売されたのは。
でも、我が家では、目が悪くなるとか、アホになるとか(断っておくが学校の成績はものすごく悪かったのだ。それ以上アホになりようもなかったのに。)、高額だとかいう理由で、ファミコンなんて買ってもらえず、もちろん、家でプレイしたことなどなかった。それは専ら友達の家でやるものだったのだ。ベースボールやマリオブラザーズ、ドンキーコング、懐かしい。

その後、テレビゲーム機として、PCエンジンやメガドライブ、スーパーファミコンなど発売されたが、我が家では依然として購入を許可されなかった。その間はもちろん、すべて友達の家でプレイする日々。当時の親友宅にはよくお世話になった。(邪魔な子だったろうなー。と思うんだけど、当時の親友とはもう疎遠になってしまったのに、なぜかそのご両親には、今でも親切にしていただいている。)

そんな僕が初めて購入したゲーム機は、テレビゲームではなく、ゲームボーイだった。それも高校のときだ。だがそれも、少し熱中しただけですぐに飽きてしまった。当時は、洋楽や楽器、勉強の方が楽しかったんだな。
テレビゲーム機の初購入は、プレイステーション。それも大学3年のとき。ファイナルファンタジーⅦに釣られて購入したような記憶がある。RPGはドラクエよりもFF派で、スーパーファミコン時代、FFⅣをやってハマッたのだ。もちろん友人宅で。FFⅠ~Ⅲはプレイしたことがないけど、Ⅳ~Ⅵは全部友人宅でプレイした。当時は特になんとも思わなかったけど、いま鑑みるとすごいことしてたなと思う。今の僕には他人の家でセーブデータを作りクリアするまでやるという(しかも3シリーズも!)ような根性も図太さもない。少し分けて欲しいぐらいだ。

その後は、プレイステーション2も購入。やはりFFシリーズに釣られて購入。
FFは偉大だな。ドラクエにはないロマンと深さがある。グラフィックには毎度驚かせられた。でも、次のFFはプレイステーション3なんだな。だからもうたぶんテレビゲーム機を購入することはないだろう。

小学、中学、高校、その間、もし家にテレビゲーム機があったら、たぶん友人関係や思考が代わってたかもしれないな。なんて感慨深く思ってしまったよ。
FFXIIをプレイさせてくれたプレイステーション2はそのプレイを最期に、静かに埃を被って眠っています。
2008.02.24,Sun
突然宇宙のことを考えてしまった。

きっかけは、全宇宙の銀河の数を知ったこと。
誰がどうやって数えたのか、数学オンチの僕には知る術はないけど、その数は約1000億~2000億個。

何じゃその数は!!
そもそも単位は「個」でええのんか!?

ちなみに僕らがいるこの銀河系の星の数が約2000~4000億個。
銀河というのは、数百億~数千億個の星の群。
そんな星の群がこの銀河系の星の数ほどもあるなんて、それを内包している宇宙って一体・・・。
こりゃあ絶対生命体がおるで。と思わずにいられませんね。
地球のような星があるかどうか、生命体がどんな形なのか想像もできないけど、あまりにも広大すぎる宇宙の中で、その存在を否定できる根拠がまったくない。

でも、遠くの何万光年・何億光年も彼方にある星のことを詳しく知る方法はない。


ところで、太陽が大きいことは皆さんご存知だと思う。
どれくらい大きいか。僕には、地球よりめっちゃでかい。としか表現できないので、GIGAZINEから画像を借りてきて、その太陽の小ささを見てみましょう。
ん?小ささ?大きさではなく?
そうです。太陽は小さかったんです。

では、どうぞ。
画像はクリックして拡大画像を見てください。記事内のサムネイルでは表現できないところが多々ありますので。


▲地球と金星はほぼ同じ大きさですね。


▲そうそう。木星はかなり大きいんです。


▲でもその木星も太陽に比べれば小さい小さい。地球は米粒ですね。太陽は地球の109倍もの大きさ。地球がパチンコ玉だとすると、太陽は大玉。運動会で使う大玉転がしのアレ。


さて、ここからですよ。太陽が小さいのは。


▲太陽よりずっと大きいおおいぬ座シリウス、ふたご座ポルックス、牛飼座アルクトゥルス。


▲まだまだ大きい星があります。比較的有名なさそり座アンタレス。太陽が針の穴のようです。太陽の700倍。


▲「ははっ!見ろぉ!太陽がゴミのようだ!!」byムスカ大佐
クリックして拡大しても太陽が見えませんw
コチラ参照してください。

これが現在知られている恒星の中で最も大きいおおいぬ座VY。アンタレスの2.5倍以上、太陽の1800~1950倍!本当に太陽が埃のような大きさにしか見えません。
地球と比べると何倍でしょうか。
太陽は地球の109倍。
ということは、109×1950=すごくおおきい。
ちなみに、この恒星を光が、地球を1秒に7週半周れるのに対し、おおいぬ座VYは1周8時間以上かかるそうです。


宇宙のことを考えると気が遠くなる。
2008.01.14,Mon
ひさびさに素敵な映画に出会いました。

主演はアダム・サンドラー。
アダム・サンドラーといえば、コメディアン出身の俳優で、主演映画も「ビッグ・ダディー」や「パンチドランク・ラブ」などコメディータッチの映画が多かったけど、今回観た映画では、心に深く傷を負った男の役を快演している。

助演のドン・チードルは、「ブギー・ナイツ」「オーシャンズ11」「トラフィック」など有名な映画ばかり出てて、幅広い演技をする俳優。今回も素晴らしい演技を魅せていた。

舞台はニューヨーク。
一見裕福で幸せな生活を送る歯科医師アラン(ドン・チードル)が、あ日大学時代のルームメイト、チャーリー(アダム・サンドラー)を街で見かける・・・。
9.11で妻子を亡くしたチャーリーは、悲しみのあまり過去を頭の中から消去しようと、音楽やゲームに没頭していた。妻子のことに誰かが少しでも触れるとチャーリーは暴れたりさらに殻の中に閉じこもるようになる。そんなチャーリーをアランは少しでも力になってあげることができないか試行錯誤する。

エンターテイメントの面から見ると、「今更9.11が題材なの?」とか、「ああ友情モノなのね」、などの感想が第一に漏れ聞こえてきそうだけど、この映画はもう少し深いところを主張している。

友達が深く深く傷ついているとき、みなさんはどのように接しますか?

ただ話を最後まで聞いてあげるとか、励ますとか、気分転換するために外に連れ出すとか、人それぞれだと思います。
たぶん、自分がして欲しいだろうことをその友人にもしてあげたいという人がほとんどだと思います。本当に傷ついて病んでしまった心のケアは、精神医療のプロからしても解決方法がさまざまに分かれてしまうと思います。
僕はこの映画を観てそれを考えさせられてしまいました。
友達のためにできることが当人にとってありがた迷惑だったり、さらに傷つけてしまったり、本当に難しい問題。なにが正しくてなにが優しさでなにが思いやりなのかわからなくなりますよね。
たぶん、答えなどなく、ケースバイケースです。たとえば、友人がいる、友人がいない、そのたった一つの環境だけで結果は大きく変わると思うのです。
どれだけ真剣に友人と向き合えるか。できることはたくさんあります。本当に思いやりの気持ちをもって真剣に向き合えば見えてくることがたくさんあります。
この映画に関していえば、親身になってくれる友人がいなくては一生救われることのない人生を送っただろう人がチャーリーでした。

クライマックスでチャーリーが心の中を少し見せてくれるところが泣けます。
ボブ・ディランのようなヘアースタイルでどこかダスティン・ホフマンを彷彿させるアダム・サンドラー、あまりにも魅力的です。


偉そうだといわれそうだけど、ネットの映画紹介はダメです。誤解されるようなストーリー紹介やレビューが並んでいるだけです。ああ、やっぱり偉そうだなw

それともうひとつ、この映画の魅力は劇中使用曲ですね。
BRUECE SPRINGSTEENやThe Who、The Pretenders、Graham Nashなど70~80年代の音楽がすごく魅力的に使われているんです。
中でもThe Whoの「Love, Reign O'er Me」(ちなみにこの映画の原題は『REIGN OVER ME』です)のPearl Jamカバーバージョンがすんごくカッコイイんです。破綻したしゃがれ声のPearl Jamの「レイィィインオウゥアミィイイ」が堪りまへん。涎出そうです。

というわけで、YOU TUBEで探してきましたよ。

■The Whoオリジナル「Love, Reign O'er Me」
http://www.youtube.com/watch?v=UBs8taB0vWU

■Pearl Jamカバーバージョン「Love, Reign O'er Me」
http://www.youtube.com/watch?v=ClvsJIPqYvY



単館系の映画館でしか上映してないのがすごく残念!!
東京では恵比寿ガーデンシネマ、立川のシネマシティ、新宿武蔵野館。大阪では梅田ガーデンシネマ、全国でも13館しか上映してないようです。

僕の中ではレナードの朝と1,2位を競う秀作です。ぜひみなさんにも観て欲しいです。


『再会の街で』

監督 : マイク・バインダー
出演 : アダム・サンドラー 、 ドン・チードル 、 ジェイダ・ピンケット=スミス 、 リヴ・タイラー 、ドナルド・サザーランド
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