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2017.09.22,Fri
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2007.09.20,Thu
(公式HP)

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

ブログでキターを使ったのは2度目か。

ついに京極堂シリーズ第二弾、『魍魎の匣』(モウリョウノハコ)が公開されます!
京極夏彦原作、『姑獲鳥(うぶめ)の夏』に続くシリーズ第二弾!
楽しみにしてたので非常に嬉しいニュース。 

って今更なんですけどね。というのも、今年の1月に製作発表されてたのですな。でも、自分が知ったのは今なので興奮冷めやらぬ!
然も然も!大好きな東京事変がエンディングテーマを手がけると知って尚更大興奮ですわー! 

メインキャストは前作とほぼ同じ。
でも残念なのは前作一番のハマリ役、永瀬正敏さんから椎名桔平に俳優が代わってしまった。それより宮迫を代えて欲しかったよ。 

監督は原田眞人。名前は聞いたことがあるけど、この人の作品は観たことが無いな。・・・などと思いながら映画のHP見てて 


ん!?

  

この顔は見たことがあるぞ。 

みなさんわかりますか? 




ラストサムライの憎まれ役、大臣を演じた人です。ということで、この人の監督作品は観たこと無いけど出演してる映画は観たことがありますよ。と。
ちなみに監督代表作は、最近公開された『伝染歌』や、『金融腐蝕列島・呪縛』『突入せよ!あさま山荘事件』など。

 『魍魎の匣』は前作同様、は難しい作品だと思うけどどんな風に仕上がってるのか楽しみです。前作は劇場で観たけどイマイチだったんだよなー。でも今回も絶対劇場で観ますよ。
ちなみに前作のレビューはコチラ。コメント欄でcamelと「魍魎の匣」なら映画としておもしろいかもなーという会話をしていた。でも監督代わっちゃったからどうなることかねえ。この作品こそ実相寺監督が合いそうなのに。


 公開は12月22日。 


原作が気になる方は↓
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)
京極 夏彦

関連商品
文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)
文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)
文庫版 塗仏の宴―宴の支度 (講談社文庫)
by G-Tools
(表紙の画が怖いけどホラーじゃないです。ミステリ作品です)
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2007.09.09,Sun

大阪市淀川区に十三(じゅうそう)という駅がある。
十三ミュージックというたぶん有名なストリップ劇場があり、高村薫の小説「李欧」や「黄金を抱いて翔べ」の舞台で知られる場所だ。歓楽街としても名を知られている。
淀川を隔てて大阪の高層ビル群を一望できる。
なんだかダークなイメージだ。
そんな街のとある商店街の守り神。
人は俺のことをこう呼ぶ。

鉄わん波平と。
2007.09.07,Fri


ニュースである人の死を知りました。
何の因果かな。
僕が以前働いていた会社にいた人で、当時は常務、現社長。その人は僕のことなど覚えてはいなかっただろうけど、ニュースを読んだ後しばらく動悸が治まりませんでした。
43歳、縊死でした。
前社長で現会長のご子息、父親とは違い責任感のある優しい方でした。あの会社でトップを勤めるには真面目すぎたのかもしれません。

お悔やみ申し上げます。

もう誰も自殺なんてしないでください。
2007.09.05,Wed



珍しく連日更新なんかしてみてます。
と言ってみたところでネタがないのでございますが。
あ、上の写真は通天閣です。
通天閣といえば大阪のダウンタウン。皆さんの中にはじゃりんこチエの世界といったイメージを抱いてらっしゃる方もいるかもしれません。駅から通天閣へ行く商店街は大阪の中でもっとも下町風情のある場所だと僕は思います。
フーテンな人たち-本来の意味でのフーテンではなく、いわゆるヒッピーなおっちゃんおばちゃん-がウロウロしてて、観光客がいて、串カツ屋がいっぱいあって(これは観光客目当ての店が急増した所為)、シチューうどんなどという奇天烈なメニューがある店があって、写真撮ってたら怒るおばちゃんがいて、立飲み屋がこれまたいっぱいあって、誰が着るんやこの服っていうぐらい悪趣味な服を売ってる店があって、昭和30年ぐらいから続いてそうな喫茶店がいくつもあって、ポルノ映画館があって、ふつうに違和感無くパチモン売ってる露天商がある、下町の雰囲気満点。人間情緒が善くも悪くもまとめて混在するそんな町。僕はそんな通天閣界隈が嫌いだ。

・・・嫌いなんかーい!

冗談です。好きです。ひとりツッコミ寂しい。
いいとこですよ。通天閣界隈。
2007.09.03,Mon

見てますか いつも見てると 言いつつも 気持ちはどこへ そらを羨む







すっかりこのブログも“生きてます報告程度の年賀状”状態。
数年前には盛んに書いていた長文もご無沙汰気味。

上の詩のはこのブログのことではないことを前置きしつつ、あらためて今のスタンスを書き留めておこう。

以前は目立ちたいという野望も持ちつつUPしていた自分だが最近はすっかりそんな気もなく、かといってどうでもいいとは思っておらず、最近は写真にご執心なので気が向けばそのときの気分に合った写真をUPして自己満足に愉しんでいこうかなーっというスタンスでもっぱらぱらぱら。

飽きずに見てくれている人に対しては敬意を持ってマイペヱスに続けていく所存で御座いますので、これからもよろしくです。
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