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2017.12.14,Thu
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2005.04.27,Wed
『交渉人 真下正義』の試写会に行ってまいりました。
オフィシャルサイトでの応募にはずれて諦めていたところ、嬉しいことに知人からお誘いがあったので行けました。


「踊る大捜査線」からのスピンオフムービー(本編からの派生映画)ということで、本編(「踊る~」)で真下正義役を演じたユースケ・サンタマリアが今回、主役となるこの映画が『交渉人 真下正義』である。

ストーリーは、警視庁交渉課準備室の真下正義が地下鉄車両をジャックした犯人からあるゲームを仕掛けられるというもの。あるゲームとは?そして真下はそのゲームに???
まだご覧になってない方のために多くは語れません。


 正直、ユースケが主役ということで、この映画にはそんなに期待してませんでした。
 しかし、しかしです。
 非常に面白かったです!いい意味で期待を裏切ってくれました!!パニックムービーというテーマに恥じず劣らず、見事に魅せる映画になってます。
 真下を演じるユースケも上手かったし、カッコよかった!地味な脇役陣(ごめんなさいごめんなさいっ)がこれまた絶妙な演技を見せてます。もし脇役陣が違うキャストだったら絶対面白くなかった。
 踊るシリーズらしく、ストーリーはわかりやすくてエンターテインメントを重視した構成になってます。最初のシーンから目を話せないストーリー展開、歯をくいしばるような迫力シーン、踊る大捜査線ファンでなくとも楽しめる映画になってます。
 国内実写映画興行記録1位になった『踊る大捜査線 THE MOVIE2』は、踊る大捜査線ファンだからこそ楽しめるという要素(シリーズとのリンクなど)が濃かったけれど、『交渉人 真下正義』は踊る大捜査線という土台を外したとしても楽しめる映画です。ただし、笑えるシーンは一部本編とのリンクが貼られてます。そのためには、是非『踊る大捜査線 THE MOVIE2』を一度ご覧になってから劇場に足を運ばれることをオススメします。

映画『交渉人 真下正義』のレビューはここまでとして、最後に、昨日(4/25)に起きたJR西日本の尼崎での事故があっての今日の試写会ということで、正直、サブウェイパニックムービーを題材としたこの作品を見ることに少し抵抗があったので、事故で亡くなった方への冥福をお祈りしてから観ました。
この映画の中に鉄道事故を連想させるシーンが描かれないことはありえません。そういう映画です。実際、観ててやっぱり連想しました。

勝手な想像だけど
ひょっとすると、フジテレビによる自粛で公開延期になるかも。ただ、もう公開間近。公開まであと2週間足らずという現時点では間に合わないかもしれないですね。

せっかくいい映画なのでヒットして欲しいという思いもあります。いやむしろそっちの思いの方が強いです。



公開は5月7日(土)
オフィシャルサイト「THE ODORU LEGEND CONTINUES
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Comments
無題
もうすぐだ
そうか おもしろかったんだぁ
私も今日 おもしろかったよ
Posted by ちぇぶ - 2005.04.27,Wed 02:01:20 / Edit
無題
絶対観るべし!
たぶんこの映画は伏線だと想像中。
Posted by またべぇ - 2005.04.27,Wed 21:34:24 / Edit
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●交渉人 真下正義/ネゴシエイター
交渉人 真下正義 04年12月24日、雪乃(水野美紀)とデートを約束した クリスマス・イブ、真下正義(ユースケ・サンタマリア) は室井管理官から急な呼び出しで現場に、犯人が真下正義 との交渉を指名してきたからだった。 地下鉄を爆走する、新鋭実験車両。交差したトンネルを 我が物顔に走り回り地下鉄、乗降客200万人の命は危険 にさらされる犯人は何を考えているのか・・。 「踊る大捜査線」から飛び出した真下正義(ユースケ・サンタマリア) 主演の作品、ネゴシエイターの真下と犯人の頭脳対決映画 って感じでお馴染みのアメリカ映画のようなかけひきが 展開されます。こういう映画は日本映画では新鮮かも それと、クラッシックと、昔の映画をうまく絡み合わせ 格調高く、仕上げてました。ただ出てくる人はかなり濃いメンバー で笑えますけどーー私はラストがちょっとって感じでしたが そこそこ努力はしている映画だと思いました。 監督は踊る大捜査線の本広克行 あとは、ユースケ・サンタマリア 寺島進 小泉孝太郎 高杉亘 松重豊 水野美紀 他 ◆「人気blogランキング」◆に参加してます ↑↑↑!感想・イラストが気にいって頂けましたらクリックして下さいませ~★(^▽^♪ ●ここからネタバレです やっぱり、映画ファンには、映画の昔の映画の題名が かなり出てくるところが気になるところだと思います。 犯人が事件の解決のヒントとしてあげてくる映画の題名 私が見たことある映画は「愛と悲しみのボレロ」のみ でしたがーー。面白そうな作品いっぱい上げてました。 それと音楽「ボレロ」は、私も好きな曲なんですが クリスマスの景色の中でボレロの音楽を流しながらーー ラストへ話が滑走していく流れはよかったです。 ユースケ・サンタマリアはわりと無表情だと 何を考えているのかわからないのでーーネゴシエイター としての犯人との駆け引きをしていくところはいいのでは ないでしょうか 踊ると、決定的に違うのは映画の視点です。 踊るは、現場と上層部との温度差が面白く描かれて それに犯人が絡んできます。 この映画は、エリート(上層部)と犯人だけなんですよねーー 現場の人間もモチロン出てきますが、仲良くこなしていますーー。 (地下鉄の職員との対立は出てきますが・・) そういった意味では辛口さはないかもーー。 そして、列車は無人で走っていて、誰も乗ってないんです。 その為本当にゲームのように話しが進みますーー 他の電車とぶつかるって場面も最初だけですしーー あとは、爆弾だけーー盛り上がりはいまひとつかもです。 ラストの捕り物劇も不発です。(犯人捕まらない) 話がちょっと中だるみになったかな~、ってところと ラストに犯人がわからないで終わってしまうところが 私は少し不満でした、でもこれが次の作品への 伏線になるのかも知れないですけどーー。 ◆「人気blogランキング」◆に参加してます ↑↑↑!感想・イラストが気にいって頂けましたらクリックして下さいませ~★(^▽^♪
shinuma de cinema (映画ネタバレの部屋) - URL 2005.04.28,Thu at 01:19:40
交渉人 真下正義
とうとう公開しましたね~。 踊るヲタらしく、ちゃーんと公開初日に『交渉人真下正義』を鑑賞してまいりました! 私が観たのは20 同じ劇場の客席330強の別のシアターで.
bud child - URL 2005.05.08,Sun at 00:42:23
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