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2005.01.27,Thu
Yahoo!ニュースからちょいとつまんで一言してみたくなった。
そういう気分。

海老沢前会長らの顧問就任に批判の声

 受信料不払い拡大などで引責辞任した海老沢勝二・NHK前会長(70)、笠井鉄夫・前副会長(63)、関根昭義・前放送総局長(62)の3人が顧問に就任したことに対し、橋本元一会長でスタートした新体制の対応を批判する声が早くも挙がっている。
 NHKの最高意思決定機関である経営委員会の石原邦夫・経営委員長は27日、「3人の顧問就任は経営委員会として関与するものでないが、顧問制度を視聴者・国民に十分説明して、誤解を招かないようお願いしたいと会長に申し上げた」と不快感を示すコメントを発表した。
 また、NHK職員で組織する日本放送労働組合(長村中・委員長)も、「再生に向けた取り組みに水を差す判断。職員の士気にかかわる」として同日、顧問委嘱の即時撤回を橋本会長あてに文書で申し入れた。
 海老沢氏らの顧問就任を積極的に広報しなかったNHK経営広報部は、「顧問は役員ではないため、実質的な権限はない。通常は役員が辞めると自動的に就任しており、今回も同様に委嘱した。アドバイザー的な身分であるため発表しなかった」と説明している。
(読売新聞) - 1月27日22時39分更新

【一言】
茶番やな。海老沢氏は嘘ついてなさそうな目をしてるな、と思った僕の目が濁ってたようです。

2004年度ダメ映画を決める「文春きいちご賞」が日本映画を斬る
 アメリカの最低映画を決めるラジー賞のノミネーションが先日発表されたが、同賞の日本版とも言える文春主催の「きいちご賞」(週刊文春1月27日号にて掲載)も発表された。
 本賞は映画記者、評論家、20人の投票により決定される。圧倒的な支持のもとワースト1位に輝いた作品は、伊崎央登主演の『デビルマン』。受賞理由は「出演者があまりにもダイコン」と言う厳しいコメントが寄せられた。2位は宇多田ヒカルの夫の紀里谷和明が監督したことで話題となった『CASSHERN』。この作品に対しては「宇多田ヒカルが歌う曲のプロモーション映画」とバッサリ。世界の宮崎アニメ最新作として記録的な大ヒットとなり、興行的にも成功している『ハウルの動く城』ですら「声優もストーリーも絵もすべてダメ」と、怖いものなしの批評が続く。
 制作者側からすれば聞くに堪えない批評ばかりだが、ここまでズバリ辛口意見が掲載されると読者には新鮮な印象を与える。常に社会の問題点、矛盾点を見逃さない姿勢の週刊文春ならではの企画だ。

【一言】
残念ながら1位の『デビルマン』は観てないけど、あとの2つは観た。
『CASSHERN』は原作を知らないせいなのかどうかわからないけど、面白かった。新しい映画という感じがした。
『ハウルの動く城』もとっても良かった。確かに絵はしょぼかった。でもあの声優陣はなかなかよかったと思うぞ。

来週は今冬一番の寒波 気象庁が注意呼び掛け

 気象庁は27日、日本付近は30日から2月3日ごろにかけて今冬一番の強い寒気が入り、特に西日本では最高・最低気温が平年より5度以上低くなる所があるとして、強い寒波に関する気象情報を発表し、注意を呼び掛けた。
 雪の影響による交通障害のほか、積雪が多い地方では雪崩発生への注意が必要。平年よりかなり低い気温が続くため、農作物の被害の恐れもあるという。
 気象庁によると、日本付近は29日に気圧の谷が通過した後、上空約5000メートルで氷点下40度以下の強い寒気が南下する見込み。西日本から北日本の日本海側は雪が降り続き、山沿いの地方を中心に降雪量が多くなる所があるという。

【一言】
皆さんも一度週間予報見てみてください。おらはびっくりしただよ。

宇宙ステーションに謎の付着物、相次ぐ異常の原因か

 【ワシントン=笹沢教一】国際宇宙ステーションで26日、不調の空調装置を点検するために船外活動をしていた米露2人の宇宙飛行士が、機体の外部に起源不詳の付着物を発見した。
 付着物には2種類あり、黒いぬるぬるとした油状と、白い蜂(はち)の巣状の付着物があるという。
 船外活動では、ドイツと日本の船外実験装置の付け替えもあわせて行われたため、これらの機器から油などが漏れた可能性もあるが、同ステーションではこのところ、空調が原因不明の故障を繰り返したり、機器から怪音が聞こえるなどの異常が相次いでいる。
 管制を担当する米航空宇宙局とロシア宇宙庁では、一連の異常と何らかの関連があるものと見て付着物の正体を調べている。
(読売新聞) - 1月27日11時57分更新

【一言】
えええええええええ!?なにその意味深長な書き方は?
エイリアンとかその類のものを想像しちゃう僕はあほですか?


なんか今日のニュースはおもしろそうなものばかりだったので、一言しちゃいまっした。普段はべつに社会派ではないです。仮想現実派ではありますが。。。
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Comments
無題
個人的には、最後の記事にドキドキ。
Posted by KOu - URL 2005.01.28,Fri 21:21:17 / Edit
無題
書き方がズルイと思いません?w
今後が気になります。
Posted by またべぇ - URL 2005.01.28,Fri 22:26:34 / Edit
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その時歴史は動かなかった
以前、NHKへの苦言を書いた手前、海老沢会長の辞任を踏まえて記事にしてみたい。 海老沢氏が辞任した事で何か変わるのか?その答えを出すのは拙速に過ぎるとは思うが、現在の所、NHKがまともな組織になるのは期待薄と言わざるを得ない。 辞任直後に海老沢氏が全職員に送ったメールを読む限りでは、自身の辞任はマスメディアに”ハメられた”という思いが滲み出ており、多発する不祥事の温床がNHKの体質に在ったと本当に自覚&反省しているのか疑わしく思える。自身のシンパで廻りを固め、”恐怖政治”を強いて物言えぬ組織にしてしまったのは、海老沢氏の大罪であろう。彼の”功”の部分を否定はしないが、それを全て打ち消してしまう程の”罪”だ。 彼は今回の辞任で1億2千万円を越える退職金を手にするという。多額の退職金を支払うべきではないという声も多い。国民からの受信料で成り立っている組織の長として、あれだけの不祥事を起こした責任(ましてや、その原因である硬直化&密室化した体質を作り上げた張本人であるし。)を考えた場合、そういう声が大勢を占めるのは当然かもしれない。しかし、あくまでも規約に則った正規な退職金である以上、自分は支払うのは仕方ないとも考える。まあ、それ以前に、受信料支払い拒否を決めた身なので、追及出来る立場ではないというのもあるが(^o^;;;。 驚いたのは、彼が辞任した翌日に、彼及び引責辞任した幹部全てが顧問に就任したという事実。*1道理で、辞任会見前後に彼がニコニコしていた訳だ。これは、院政を敷く為の人事としか思えない。そもそも、「技術端の人間=ドロドロした世界から遊離した存在」というステレオタイプなコンセンサスを意識(悪用?)して、技術畑の人物を新会長に据えたと思われるが、所詮、海老沢氏の御気に入りが重用された組織で伸し上がって行った人物故、多くは期待出来ないと思っていた。しかし、まさかこんな露骨な人事を行なうとは・・・。 NHKの真の改革は、「淀み切った温床の一掃」と「信賞必罰の徹底」を図らずして成し得ないだろう。 海老沢シンパで固められた経営委員会や、上層部に依然として君臨する海老沢シンパ達の存在。そして、国民の受信料で成立している以上、必要以上に身を律しなければいけない立場であるのに、大甘な規律。(同じ様な不祥事を起こしながら、首になる人間が居ると思えば、僅かな謹慎処分で済む人間が存在するアンバランスさ。そして、首になった人間すらもこっそりと、関連会社に再就職させている非常識さ。)こんな事が罷り通っている様では、受信料の不払いは止まらないだろう。 海老沢氏の辞任を以ってして、「その時歴史は動かなかった」では洒落にもならない。{/buta/} *1 海老沢氏は、今回を含めると3度(NHK職員→NHK子会社社長→NHK会長)退職金を貰った事になるという。顧問を辞めた場合にも、又、退職金を貰うのだろうか?
ば○こう○ちの納得いかないコーナー - URL 2005.01.28,Fri at 05:02:29
2004年度栄誉あるクソ日本映画は?
Yahoo!ムービー - ニュース 2004年度ダメ映画を決める「文春きいちご...
GARAKUTA ICHI - URL 2005.01.31,Mon at 12:53:23
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