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2017.12.14,Thu
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2007.04.29,Sun
ひさびさに映画館で映画を観た。
容疑者室井慎次以来かもしれん。
行った映画館は4/19にオープンしたばかりの「なんばパークスシネマ
スクリーンがデカイ!ちょうど真ん中ぐらいの席だったが、あの大きさなら一番後ろで見た方がいいかも。音響も◎。シートもすごく座り心地がいい。観た後オシリ痛くならないし、前の人の頭でスクリーンが見えないという心配は全く無い。


観た映画は

■BABEL

以下あまりネタバレしない映画の感想

ストーリーはよくわからない。
脚本や構成も・・・。

モロッコの牧畜一家、メキシコのベビーシッター、日本の親子、アメリカ人夫婦は一丁の銃のために悲劇を背負うことになる・・・。
そんなストーリーかな。
公式HPにあるREVIEWを見てほしい。著名人10人ぐらいが3、40文字程度のレビューを書いているがなんのことやら的外れなことばかり。
それもそのはず。群像劇であるから、このストーリーの結末とか結論などないのだろう。この映画を観た人の心の中にだけ、なにか残るのかもしれない。
ただ、観た後は重い気持ちになる。かといって全く救いの無いストーリーではない。面白い作品ではあるが、楽しい映画ではない。
ブラッド・ピットもケイト・ブランシェットもどうでもいい。
この映画を創った監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥは「21グラム」(2003年)を手懸けた監督。視点や撮り方、演出は素晴らしい。他の作品も観てみたくなった。
あとアカデミー助演女優賞にノミネートされた菊池凛子の演技は生々しいほどハマリ役だと思った。

【5点中3.5点】
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